株式会社 公共経営・社会戦略研究所

Public Management and Social Strategy Institute Inc.

~研究者と実践者とのパートナーシップで新しい社会的価値を創造~


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社会的投資・CSRフォーラム2015 英国内閣府社会的投資チームリーダー(当時)Kieron Boyle氏登壇
社会的投資・CSRフォーラム2015 英国内閣府社会的投資チームリーダー(当時)Kieron Boyle氏登壇



(株)公共経営・社会戦略研究所(略称 公社研)は、

「公共経営改革」「非営利組織・社会的企業の法制度・組織改革」「SROI等の社会的インパクト評価」「企業のCSR戦略」「地域再生」「社会的インパクト投資」などをテーマとした




などに取り組むシンクタンクです。


社会的セクター、ビジネスセクター、政府セクター、アカデミクス等の多様な連携を通じた
社会的インパクトの最大化を支援します

公社研は2009年4月、明治大学インキュベーションセンター(明治大学駿河台キャンパス, 現・研究成果活用促進センター)を拠点に、大学の枠を超えた有志によって設立された「大学発シンクタンク」です。大学と連携しつつも、多様な主体との連携を追求していきます。


ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ 2017 (4/22)開催のご案内
パシフィコ横浜において、アレックス・ニコラス教授(オックスフォード大学)、Teens & Toddlers, Toriodos Bank, KPMG、OPMなど、日英豪のソーシャル・インパクト・ボンド関係者が集い、ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマが開催されます。公社研は本フォーラム運営を支援します。 本フォーラムは、ADB(アジア開発銀行)年次総会の関連イベントとして、明治大学非営利・公共経営研究所と横浜市の主催、公社研の協力で開催されます。

ここから申し込み可能です(氏名、返信用メールアドレスを明記。4/20まで)

ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ2017(2017.4.22)のご案内

日英豪の社会的インパクト投資とインパクト評価の動向-社会イノベーションをめざして
― イギリス, オーストラリア, 日本のソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)とインパクト評価の経験から学ぶ


日時:4月22日(土)  12:30pm 18:00pm
会場:パシフィコ横浜 会議センター 5階 503  
http://e.pacifico.co.jp/

横浜市西区みなとみらい 1-1-1
アクセスマップはここからダウンロード
主催:明治大学(明治大学非営利・公共経営研究所)
/横浜市 ・協力:株式会社公共経営・社会戦略研究所(公社研)

定員申し込み方法 (事前申し込み要, 参加費無料)          
・定員:200名(参加費無料)

・4月20日までにお申し込みください(先着順で定員に達し次第締め切ります)

【申し込み先】http://koshaken.pmssi.co.jp/company3.html

ここから(←日本語)申し込めます。英語はここから(←)
In English http://koshaken.pmssi.co.jp/contact2.html
→横浜市下記サイトから(←クリック)も申し込み可能
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/dform.do?id=1487731750850


同時通訳
:
1部と第2部は同時通訳有


プログラム(12:30-18:00)


・開会のあいさつ(12:30-12:40) :平原敏英氏(横浜市副市長)
来賓あいさつ (12:40-12:45)  :松尾隆氏(アジア開発銀行[ADB ]駐日代表事務所代表

【第1部】
ソーシャル・インパクト・ボンドの新展開社会イノベーションをめざして
12:50-14:10pm
基調講演 12:50-13:30 :ソーシャル・インパクト・ボンドの世界的動向その神話と現実
アレックス・ニコラス氏(オックスフォード大学 サイードビジネススクール教授)

・コメントと討論 13:30-14:10
金子郁容氏 (慶應義塾大学名誉教授、明治大学経営学部特任講師)
チー・ホーン・シン氏 (ディレクター, オフィス・フォー・パブリックマネジメント:OPM )

【第2部イギリスとオーストラリアにおけるSIBの現状, パフォーマンス及び課題
14:25-16:35

事例報告: 14:25-15:25 
司会: 金子郁容氏
プレゼンテーション【1】SIBの便益と課題:サービス提供者にとって
ミシェル・ファレル・ベル氏  (リージョナルディレクター, ティーンズ & トドラーズ)
ポール・ホプキンス氏 (オペレーション・ファイナンス担当ディレクター, ティーンズ & トドラーズ )                
>プレゼンテーション【2】 SIBはいかにして社会インパクトを創出するのか? -その可能性と課題 ダン・ハード氏 (コーポレート・ファイナス部長, トリオドスバンク)             
>
プレゼンテーション【3】オーストラリアにおけるSIBの動向、パーフォーマンス及び課題
ルース・ローレンス氏 (アソシエイト・ディレクター,  KPMG)                  
>プレゼンテーション【4】横浜市社会的インパクト評価モデル事業(SIBパイロット)
濱田静江氏(理事長, 社会福祉法人たすけいあいゆい)  
塚本一郎氏(明治大学経営学部教授,
株式会社公共経営・社会戦略研究所代表 )

パネル・ディスカッション  15:30-16:35 

第3部:  地域活性化への新たなアプローチ
16:50-18:00

*内容変更の可能性有り 
  
明治大学学生研究グループ(予定)
コメンテーター:岡部友彦氏  (代表,  コトラボ合同会社)


詳細は下記の広報チラシをご覧ください(タイトルをクリック)
>>ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ2017(日本語)
>>social impact forum YOKOHAMA 2017 (English)

重要!】公社研は、3月29日(水)に下記住所に移転しました。
 しばらくご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。電話番号、FAX番号が変わりますので(4月5日より)、よろしくお願いします。

【新住所】
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-2 駿河台ARAIBLDG5階501
TEL:03(3518)9795   FAX:03(3518)9796
(現在、旧番号は使用できません。新番号も4月5日より使用可能となります)

出席者を前に講演するAlex Nicholls教授 2016年11月28日 於・立命館大学 朱雀キャンパス
出席者を前に講演するAlex Nicholls教授 2016年11月28日 於・立命館大学 朱雀キャンパス

終了しました。多数の皆様にご出席いただきありがとうございました

2016年11月28日
(月)、立命館大学朱雀キャンパスにおいて、アレックス・ニコラス教授をお招きし、ソーシャルインパクト・ボンドに関するワークショップを開催しました。

11月28日(月)に、オックスフォード大学サイードビジネススクールのAlex Nicholls教授をお招きし、Workshop on Social Impact Bonds(SIBs) in Kyoto(アレックス・ニコラス教授招聘研究会)(←ココをクリックするとチラシをダウンロードできます)を、立命館大学朱雀キャンパスにおいて開催しました。

横浜で横浜市、社会福祉法人、ゴールドマン・サックス証券等の公民連携による社会的インパクト評価事業(モデル事業)を開始しました。

2016年10月末日より、公社研横浜市社会福祉法人たすけあい ゆいゴールドマン・サックス証券株式会社明治大学プログラム評価研究所が連携し、横浜市南区を拠点に本格的な公民連携子どもの生活支援・学習支援・居場所づくりの社会的インパクト評価事業(モデル事業)を開始しました。

本事業は、サービス提供を通じて生じる社会的アウトカム(子どもの学習意欲・成績向上、生活習慣改善、出席状況改善、進学等)を社会的インパクト評価の手法を用いて、計測し評価することをねらいとしています。ゴールドマン・サックス証券株式会社からは、寄付として、このインパクト評価実施のプログラム運営費用をご提供いただきます。実際のサービス実施は母子支援等の実績のある社会福祉法人たすけい ゆい(濱田静江理事長,写真左)が担当されます。公社研(代表塚本,写真右)がインパクト評価の枠組み設計、指標設定、成果の計測・検証を担当し、明治大学プログラム評価研究所(代表 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 源由里子教授、主担当 同研究科 北大路信郷教授)がインパクト評価のプロセスや結果の信頼性・妥当性を第三者評価機関として検証します。

本事業の社会的インパクト評価の実証実験が、将来的には、ソーシャルインパクト・ボンド等インパクト投資の開発・普及に貢献することが期待されます。

2016年10月25日の林文子市長(写真中央)の記者会見の際、会場配布された発表資料は、以下の横浜市のURLからご覧になれます。

また、こちらからもダウンロード可能です。


企業とNPOの協働による市民参加型環境保全プロジェクトの社会的インパクト(コレクティブ・インパクト)をSROI(社会的投資収益率分析)で可視化
公社研は、損保ジャパン日本興亜株式会社(西澤敬二社長)からの評価委託を受け、同社が日本NPOセンター等のNPO支援団体、地域の環境NPO等と協働して実施している市民参加型の環境保全プロジェクト「SAVE JAPANプロジェクト」の2015年度事業の社会的価値を、SROIというインパクト評価の手法を用いて計測し、貨幣換算を行いました。計測の結果、創出された社会的価値総額が約1億4883万円、社会的投資収益率(SROI)が2.0に達することが実証されました。今回の評価では、市民参加のインパクトだけではなく、生物多様性保全の価値も、仮想評価法(CVM)をベースとした便益移転法を用いて、数値化・貨幣化しました。
評価結果の詳細は、損保ジャパン日本興亜のURL(こちら)からご覧になれます。
ここからもダウンロードできます。

SAVE JAPAN プロジェクトのSROI評価は、WBCSD(←クリック)等、グローバル企業の経営者ネットワーク団体のレポート「Towards a Social Capital Protocol: A Call for Collaboration」(←クリック)(14~15ページ)でも取り上げられ、高く評価されています。
 (終了しました)沢山のご参加ありがとうございました。
4月16日(土)に、英国からBig Society Capital(BSC),Bridges Ventures, Teens & Toddlers, OPMなど、ソーシャルインパクト・ボンド(SIB)の第一線で活躍する実践者をお招きし、また、国内からもSIBやインパクト投資、PFI等の推進役として活躍されている実践者・議員・法律家をお招きし「社会的投資フォーラム2016」(参加費無料、同時通訳有り)を明治大学リバティタワーで開催します。公社研はこのイベントに協力しております。
Teens & ToddlersのSIBは英国で初めて投資家へのリターンを達成した子供の生活・学習支援SIBで、今回はサービス実施団体と投資家(BSC,Bridges Ventures)が来日されます。またOPMはSIBの評価機関として評価の高い団体です。                          

チラシはこちらからダウンロードできます。
お申込みはこちらからも可能です。                           
定員は100名(先着順)となります。


日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2013年度)SROI評価

日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2013年度)における
「コレクティブインパクト」をSROIで評価しました。

「SAVE JAPAN プロジェクト」(2011-2013年度)SROI評価

「SAVE JAPAN プロジェクト」(2011-2013年度)のSROI(社会的投資収益率)評価のレポートを
公表しました。

K2インターナショナル「中間的就労プログラム」SROI評価

合宿型プログラムや「250(にこまる)食堂」での就業体験など、ユニークな若者就労支援事業を展開する
株式会社K2インターナショナルグループ(本社 横浜市)の「中間的就労プログラム」(2013年度)について、
当社がSROI推計を実施しました。

日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2011年度)SROI評価

ITを活用した若年無業者就労支援のSROI評価

マイクロソフトコミュニティITスキルプログラム「若者UPプロジェクト」(2011年度)に係る
評価調査報告書(2013年3月)概要版を掲載しました。


株式会社公共経営・社会戦略研究所
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-2 駿河台ARAIBLDG 501
TEL:03-3518-9795  FAX:03‐3518-9796
 E-mail: info@pmssi.co.jp
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