株式会社 公共経営・社会戦略研究所

Public Management and Social Strategy Institute Inc.

~研究者と実践者とのパートナーシップで新しい社会的価値を創造~


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社会的投資・CSRフォーラム2015 英国内閣府社会的投資チームリーダー(当時)Kieron Boyle氏登壇
社会的投資・CSRフォーラム2015 英国内閣府社会的投資チームリーダー(当時)Kieron Boyle氏登壇



(株)公共経営・社会戦略研究所(略称 公社研)は、

「公共経営改革」「非営利組織・社会的企業の法制度・組織改革」「SROI等の社会的インパクト評価」「企業のCSR戦略」「地域再生」「社会的インパクト投資」などをテーマとした




などに取り組むシンクタンクです。


社会的セクター、ビジネスセクター、政府セクター、アカデミクス等の多様な連携を通じた
社会的インパクトの最大化を支援します

公社研は2009年4月、明治大学インキュベーションセンター(明治大学駿河台キャンパス, 現・研究成果活用促進センター)を拠点に、大学の枠を超えた有志によって設立された「大学発シンクタンク」です。大学と連携しつつも、多様な主体との連携を追求していきます。


大学生ボランティア募集!

昨年10月より、横浜市南区を拠点に、公社研と、横浜市、社会福祉法人たすけあい  ゆい、ゴールドマン・サックス、明治大学プログラム評価研究所が連携し、本格的な公民連携で、子どもの生活支援・学習支援・居場所づくりに取り組む社会的インパクト評価事業(モデル事業)を開始しています。

この事業では、小・中学生の放課後の居場所として「おさん・ひなた塾」を運営しています。現在、この
「おさん・ひなた塾」では、宿題などの学習支援や、土曜日のレクリエーション活動支援などに参加してくださる大学生ボランティアを募集しています。大学生の皆さんに関わっていただくことで、子どもたちは宿題の大切さや勉強の楽しさを実感すると同時に、学生の皆さんの姿を通して、自分の将来をイメージすることにつながっていきます。

また、子どもたちだけでなく、地域の方々、学校、社会福祉法人、企業、行政など、さまざまなステークホルダーと関わりながらの活動は、学生の皆さんにとっても、将来を通じてかけがえのない経験になると思われます。

教育支援や社会貢献の現場で活動をしてみたい方こちらをご参照ください!

●問合せ連絡先
コミュニティーサロンおさん
TEL:045-309-9034
email:osan@yui-yui.net

終了しました。多数の皆様にご出席いただきありがとうございました。
「社会的インパクト評価研修」7月27日(木)開催のご案内

このたび、新日本有限責任監査法人と公社研との共催により、
「社会的インパクト評価研修」を開催することになりました。
 
 近年、事業実施の「社会的インパクト」の可視化を求める流れが強まり、社会的インパクト評価へのニーズが高まっています。社会的インパクト評価とは、「短期、長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた社会的、環境的なアウトカム」 を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。
 本研修では、具体的に「社会的インパクトを測りたい事業」を有する非営利組織や企業、行政の職員の方を対象に、評価において困難に直面しがちな「指標の設定」、「データの収集」にフォーカスをあてて、実際にロジックモデルやインパクトマップを作成してもらいます。本研修では、講義と実践的ワークショップを組み合わせて、評価設計のロジックや実践スキルの向上をめざします。ぜひ、ご参加を検討ください。

研修概要
<日時>7月27日(木) 10:00~18:00
<会場>富国生命ビル 14階 第4セミナールームA
<参加費>3万円/名(昼食代込)
<対象者>
「社会的インパクトを測りたい事業」を有する非営利組織、企業、行政等の職員
<事前課題>
申込者には事前課題として、評価対象事業のロジックモデルのご検討とご提出をお願いいたします。
※詳細は、募集案内を参照ください←こちらをクリック

■お申込み方法
下記のメールアドレス宛てに、以下の必要事項をご記入の上、お申し込みください。
socialimpact@jp.ey.com

(必要事項)
①参加者氏名(複数名でお申し込みの場合には全員分)
②所属、③役職、④電話番号、⑤メールアドレス
⑥「社会的インパクトを測りたい事業」の事業分野
(例: 環境保全、若者就労支援、まちづくり支援)
⑦PC持参の可否(持参できない場合にはお貸しいたします)

■お問合わせ先
新日本有限責任監査法人パブリック・アフェアーズグループ(高木、秋田)
Tel:03-3503-1557
Email:socialimpact@jp.ey.com
終了しました。多数の皆様にご出席いただきありがとうございました。
ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ 2017 (4/22)
パシフィコ横浜において、アレックス・ニコラス教授(オックスフォード大学)、Teens & Toddlers, Toriodos Bank, KPMG、OPMなど、日英豪のソーシャル・インパクト・ボンド関係者が集い、ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマが開催されました。本フォーラムは、ADB(アジア開発銀行)年次総会の関連イベントとして、明治大学非営利・公共経営研究所と横浜市の主催、公社研の協力で開催され、公社研は本フォーラム運営を支援しました。

当日の配布資料や講師のコメントはこちらからダウンロードできます(名前をクリック)

詳細は下記の広報チラシをご覧ください(タイトルをクリック)
>>ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ2017(日本語)
>>social impact forum YOKOHAMA 2017 (English)
 

終了しました。多数の皆様にご出席いただきありがとうございました

2016年11月28日
(月)、立命館大学朱雀キャンパスにおいて、アレックス・ニコラス教授をお招きし、ソーシャルインパクト・ボンドに関するワークショップを開催しました。

11月28日(月)に、オックスフォード大学サイードビジネススクールのAlex Nicholls教授をお招きし、Workshop on Social Impact Bonds(SIBs) in Kyoto(アレックス・ニコラス教授招聘研究会)(←ココをクリックするとチラシをダウンロードできます)を、立命館大学朱雀キャンパスにおいて開催しました。

出席者を前に講演するAlex Nicholls教授 2016年11月28日 於・立命館大学 朱雀キャンパス
出席者を前に講演するAlex Nicholls教授 2016年11月28日 於・立命館大学 朱雀キャンパス

横浜で横浜市、社会福祉法人、ゴールドマン・サックス等の公民連携による社会的インパクト評価事業(モデル事業)を開始しました。

2016年10月末日より、公社研横浜市社会福祉法人たすけあい ゆいゴールドマン・サックス明治大学プログラム評価研究所が連携し、横浜市南区を拠点に本格的な公民連携子どもの生活支援・学習支援・居場所づくりの社会的インパクト評価事業(モデル事業)を開始しました。

本事業は、サービス提供を通じて生じる社会的アウトカム(子どもの学習意欲・成績向上、生活習慣改善、出席状況改善、進学等)を社会的インパクト評価の手法を用いて、計測し評価することをねらいとしています。ゴールドマン・サックスからは、寄付として、このインパクト評価実施のプログラム運営費用をご提供いただきます。実際のサービス実施は母子支援等の実績のある社会福祉法人たすけい ゆい(濱田静江理事長,写真左)が担当されます。公社研(代表塚本,写真右)がインパクト評価の枠組み設計、指標設定、成果の計測・検証を担当し、明治大学プログラム評価研究所(代表 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 源由里子教授、主担当 同研究科 北大路信郷教授)がインパクト評価のプロセスや結果の信頼性・妥当性を第三者評価機関として検証します。

本事業の社会的インパクト評価の実証実験が、将来的には、ソーシャルインパクト・ボンド等インパクト投資の開発・普及に貢献することが期待されます。

2016年10月25日の林文子市長(写真中央)の記者会見の際、会場配布された発表資料は、以下の横浜市のURLからご覧になれます。
また、こちらからもダウンロード可能です。


企業とNPOの協働による市民参加型環境保全プロジェクトの社会的インパクト(コレクティブ・インパクト)をSROI(社会的投資収益率分析)で可視化
公社研は、損保ジャパン日本興亜株式会社(西澤敬二社長)からの評価委託を受け、同社が日本NPOセンター等のNPO支援団体、地域の環境NPO等と協働して実施している市民参加型の環境保全プロジェクト「SAVE JAPANプロジェクト」の2015年度事業の社会的価値を、SROIというインパクト評価の手法を用いて計測し、貨幣換算を行いました。計測の結果、創出された社会的価値総額が約1億4883万円、社会的投資収益率(SROI)が2.0に達することが実証されました。今回の評価では、市民参加のインパクトだけではなく、生物多様性保全の価値も、仮想評価法(CVM)をベースとした便益移転法を用いて、数値化・貨幣化しました。
評価結果の詳細は、損保ジャパン日本興亜のURL(こちら)からご覧になれます。
ここからもダウンロードできます。

SAVE JAPAN プロジェクトのSROI評価は、WBCSD(←クリック)等、グローバル企業の経営者ネットワーク団体のレポート「Towards a Social Capital Protocol: A Call for Collaboration」(←クリック)(14~15ページ)でも取り上げられ、高く評価されています。

 (終了しました)沢山のご参加ありがとうございました。
2016年4月16日(土)に、英国からBig Society Capital(BSC),Bridges Ventures, Teens & Toddlers, OPMなど、ソーシャルインパクト・ボンド(SIB)の第一線で活躍する実践者をお招きし、また、国内からもSIBやインパクト投資、PFI等の推進役として活躍されている実践者・議員・法律家をお招きし「社会的投資フォーラム2016」(参加費無料、同時通訳有り)を明治大学リバティタワーで開催しました。公社研はこのイベントに協力いたしました。
Teens & ToddlersのSIBは英国で初めて投資家へのリターンを達成した子供の生活・学習支援SIBで、今回はサービス実施団体と投資家(BSC,Bridges Ventures)が来日されました。またOPMはSIBの評価機関として評価の高い団体です。
チラシはこちらからダウンロードできます。


日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2013年度)SROI評価

日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2013年度)における
「コレクティブインパクト」をSROIで評価しました。

「SAVE JAPAN プロジェクト」(2011-2013年度)SROI評価

「SAVE JAPAN プロジェクト」(2011-2013年度)のSROI(社会的投資収益率)評価のレポートを
公表しました。

K2インターナショナル「中間的就労プログラム」SROI評価

合宿型プログラムや「250(にこまる)食堂」での就業体験など、ユニークな若者就労支援事業を展開する
株式会社K2インターナショナルグループ(本社 横浜市)の「中間的就労プログラム」(2013年度)について、
当社がSROI推計を実施しました。

日本マイクロソフト株式会社「若者UPプロジェクト」(2011年度)SROI評価

ITを活用した若年無業者就労支援のSROI評価

マイクロソフトコミュニティITスキルプログラム「若者UPプロジェクト」(2011年度)に係る
評価調査報告書(2013年3月)概要版を掲載しました。


株式会社公共経営・社会戦略研究所
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-2 駿河台ARAIBLDG 501
TEL:03-3518-9795  FAX:03‐3518-9796
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